Date: Feb 8th 2008 | Author: admin |

スケッチブックと画家

スケッチブックに描かれているものは大体が鉛筆描きですね。展示会などで見かけるデッサンや下書きはクロッキーかスケッチブックが主です。何度も重ねて描いてあったり、完成した絵とは全く連想できなかったりします。私は下書きから色塗りまで全部やってしまうのですが、それでも1つの作品になります。
収集マニアの中には、画家の完成された作品よりもスケッチブックに描かれたものを好む方々がいるそうです。最近では「手のひらスケッチ」というものも人気だそうです。はがきサイズのスケッチブックに墨や筆ペンやインクを使って描きます。絵はがきも定着していますし、風景などを写真でなく絵で送るのもよさそうです。
スケッチブックには主に鉛筆で描きとめられ、絵画における基本的な作業で美術の訓練としても行われます。彩色を行う場合もあり、スケッチしたものを、水彩や油彩の作品に仕上げることもあるそうです。特にスケッチブックに簡単にスケッチすることをラフスケッチといったりもします。
画家にとってスケッチブックとはメモ用紙のようなものだそうです。確かに鉛筆で描いたりしているところを見ると下書きという感じがします。スケッチブックの中を見れば作家そのものの真の姿がみえる、なんてこともいわれています。作品以前のものがありありと写されているんでしょうね。


スケッチブックとは7スケッチブックの特徴12スケッチブックの特徴13スケッチブックの特徴18スケッチブックを使う29

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